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2015.03.04 2015/03/03の釣行
予報では、風も比較的弱く天気も何とか保ちそうな事から出掛ける事にする。
現地の北提に着くと、何と!クレーン船が小型ケーソンを積み込み始めた所で有った。

丁度居合わせたSiさんと如何しようか相談して、風も悪いことから旧F堤防の通りで竿を
出す事にした。どうも予定場所で竿が出せないと気持ちが萎える。Siさんと会わなかった
ら帰っていたかも知れない。

旧F堤防の通りに来ると、風は後ろからで問題は無いが、最近船が停泊している事が多く
殆どコマセが入っていない事から期待は持てない。

9:00頃釣り開始。寄せダンゴを打ってから支度をして、釣り始めるがエサ取りすら居ない
と見えて毎回付けエサのオキアミが無事に返ってくる。

10:30位から付けエサを取られ出すがアタリが出ない。そうこうしている内に、左側岸壁に
クレーン船が着岸し、タグボートが掻き回したため再度付けエサを取られなくなった。

その頃になると風も止み、クレーン船も居ない事から、Siさんと共に北提に場所移動する
事にした。4人程ダンゴ師が居たが空いている場所に座り、昼に近かったことから昼食を
済ませてから竿を出した。

釣り始めると、此方も付けエサが毎回無事に返ってくる。1時間経っても変わらず、諦めか
けた2:00前にアタリが有り、合わせると若干抵抗がある。是は17cm位の黒鯛だった。

それからも、ぼちぼちアタリが続き27cm、18cm、25cm(何れも推定)と黒鯛が釣れた。
そんな状況も長続きせず15:00前にはアタリが止まってしまった。

15:00過ぎダンゴ切れにて納竿
今日は最後に少し楽しめたが、サイズに不満があり、今の時期に釣れるサイズではあり
ませんね!

北提もテトラがまだ残されており、何時積み出されるのか不明ですが、そんな日に釣行
したら堪りませんね。

最近、ボケて来たようで、今日は携帯とデジカメを忘れたため画像が有りません。
前回は財布と免許証を忘れました。


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2015.02.26 2015/02/25の釣行
8:00頃、現地に着くと何時もの場所には常連氏が既に3人入っていたため、少し離れた
別場所で竿を出す事にする。
omz-15-02-03.jpg

今日も埋め立て堤防側にはクレーン船がテトラの積み込みのため着岸している。
しかし、今日は9:00頃には積み込みを終えて出て行った。
omz-15-02-02.jpg


この場所は3~4年前に良い思いをした場所だが、最近コマセが入っていないため
10投程、寄せダンゴを打ってから釣り始めるが、毎回付けエサのオキアミが無事に返
って来る。

手返しが遅くなるため、それからも寄せダンゴを時々打ちながら続行するが、珠に齧られ
る程度で殆どが無傷で返ってくる。我慢に我慢を重ねたが4時間近く投げて1回もアタリ
が無いと嫌になってくる。

2~3日前に、御前崎の海水浴場に鯨の死骸が打ち上げられたとの事で13:00頃には
早々に納竿して鯨の死骸を見学に行くことにする。

海水浴場の駐車場には、やけに車の駐車が多い。何時もの平日なら10台程度しか居
ないが6~7倍くらい停めてある。是は皆、鯨の見学の車らしい。


omz-15-02-04.jpg
打ち上げられた鯨の死骸  


omz-15-02-06.jpg



omz-15-02-05.jpg
ザトウクジラの子供の様でした。




2015.02.26 2015/02/20の釣行
PCのI・Eの不具合と野暮用が重なって、時間が経ってしまい記憶が曖昧です。

8:00頃、現地に着くと埋め立て堤防側でクレーン船がテトラを積み込んでいる最中だった。
先行者が2人居て、常連のSiさんの左隣りに入る。クレーン船が居る間は、まず釣れない
だろうなと思いながら支度をして、8:30過ぎに釣りを開始すると1投目から付けエサのオキ
アミを取られた。10投くらいは付けエサを取られたがアタリが出ない。

その内、付けエサも取られなくなり毎回無事に返って来るようになってしまった。
そんな状態が暫く続き、嫌気がさしていたため、見学に来ていた常連氏がワカメを取りに
行っている場所に、私もワカメ取りに行くことにした。

今年は堤防にワカメの付着が良くない。何時もは付く場所に全然付いていないが、この場
所には豊富に付いている。しかし、先端が白くなっている物も有るため一袋に留める。

昼前にはクレーン船も出て行き、午後からは、また付けエサが取られる様になりアタリも
出るが、殆どが空振りで釣れるのはヒイラギのみ。

15:00頃まで竿を出したがボーズでした。


omz-15-02-10.jpg
テトラを積み込んでいたクレーン船


2015.02.17 2015/02/16の釣行
久し振りに、風、天気共良さそうなため出掛ける事にする。
8:00前に現地に着くと、Siさんが支度をしている最中だった。海はほぼ無風でベタ凪状態。

風は無いがやはり寒いため防寒着を着用する。Siさんの左隣りに入り、支度をして8:30頃
より釣り開始。釣り始めると毎回付けエサのオキアミが無事に返ってくる。何回投げても齧
りも見られない。

付けエサが取られないため如何しても手返しが遅くなる。そのため時々寄せダンゴを打つ。
10:00前頃から付けエサが取られる様になり、右隣りのSiさんに18cm位の黒鯛が釣れた。

直ぐに私のウキにもアタリが有り、釣れたのは23cm位の黒鯛だった。もう少し大きければ
キープする所だが野良猫のエサ用にバケツにキープする。バケツにキープして少し経った
ら尻尾の長い野良猫が現れたため進呈。

それからも魚の活性が上がったのか?アタリが続く様になり、ダンゴの割れも早くなる。
しかし釣れるサイズが20cm位、18cm位と段々小さくなり3枚釣れた所で、左に流れる様
になりバッタリアタリが止まってしまった。

流れは早いし、付けエサも取られないし、少し早いが11:20頃には昼食にした。
その頃になると晴天で陽気も良くなり、熱くなって防寒着を脱いだ。

午後になると段々流れも緩くなり、付けエサも取られる様になるがアタリが出ない。
珠のアタリもヒイラギで空振りも多い。ヒイラギが相当量寄ってしまった様だ。

14:00頃に余所見をしていたらウキが無い。あわてて合わせて寄せると18cm位の黒鯛
だった。が、この黒鯛、運の悪いことに胸ビレに針が刺さったスレ掛かりだった。

15:00頃にダンゴ切れにて納竿。
釣果: 黒鯛(18~23cm)4枚
大型を期待して、この寒空に釣りに来ているのに、釣れるサイズが是では来る意味が無い!

野良猫用に黒鯛をバケツにキープして置いたが、最初の1匹を咥えて往ったきり姿を現す
事が無かった。


omz-15-02-01.jpg
当日の様子


tai-15-02-01.jpg
最初につれた黒鯛23cm 野良猫のエサになりました。




最近は風の悪い日が続いて釣行する機会が無い。まぁ~無理をすれば竿を出せない事は
無いが、そこまでして行く様な状況ではないと思っている。

拠ってブログにUPする話題が無い。しかし、それでは折角、当ブログを覗きに訪れて下さる
皆さんに申し訳ないので、最近作っているウキの製作工程でも紹介しようと思います。

最近は手持ちのウキが少なくなったら作る程度で、それ程本数は作っていません。
大したウキでは有りませんが、それでも使いたいと云って下さる限られた方達のために作っ
ている様なものです。


uki-15-02-01.jpg
最近製作したウキの一部です。
手前のオレンジトップの物は、気に入った物が残り少なくなったため追加しました。
後方の黒塗りは逆光用で、私は滅多に使いませんが、手持ちが無くなり要望により製作。

棒ウキの製作工程(私の大まかな行程です)
1)18×18×65mmの桐材のセンターに旋盤で2mmのドリルで孔を開ける。
2)孔を扱いて2.2mm位に広げる。グラスソリッドを通し、真っ直ぐに木工ボンドで接着
  する。真っ直ぐでないとトップの取り付け時に斜めになる。
3)ボンドが乾いてから、さらに両端部のソリッド部分に瞬間接着剤を塗り固定する。
uki-15-02-02.jpg

4)ナイフで大体の形に削り、旋盤で好みの形に近い所まで削る。
 バルサや桐材のような軟材は、旋盤に掛けると毛羽立ったり欠けたりし易い。
5)80番100番120番のペーパーを使い、さらに好みの形に近づけ、180番で仕上げる。

6)下地剤のエンジンドープサイディングを塗り、乾いたら180番のペーパーを掛ける。
  下地剤を塗って乾くと変形し易いので修整しながら5~8回繰り返し下地処理をする。
7)下地処理が終ったらエンジンウレタンのクリヤーを3回位塗って定着させる。
8)本体にエンジンウレタンの白あるいは黒で色付けする。3回位塗る。
9)本体にエンジンウレタンのクリヤーを1回塗り乾いたら400番位のペーパーを掛ける。
10)トップを接着剤で取り付け、乾いたら風呂場でオモリ負荷の調整をする。
   トップの黒はシモリ玉です。オレンジの物はパールトップの5mmと6mmです。
   トップと本体の取り付けの接着剤は調整が出来るように遅延硬化の物が良い。
11)足の部分にウキスプリングとヒューズオモリを接着させる。本体にオモリ負荷表示
   を貼る。
12)足の部分とオモリ部分をエンジンウレタンの黒で塗る。ペーパーを掛けて2回。
13)本体にエンジンウレタンのクリヤーを3~4回塗り、足の部分に1回塗る。
   600番位のペーパーを掛けます。最後は1000番を掛けコンパウンドで仕上げる。

大体、以上で完成ですが塗りの行程が、塗り→乾燥→ペーパー掛けを繰り返しますか
ら時間が掛かります。耐久性を考えたら、これくらいやらないと何年も持ちません。

これから作ってみたいと云う方は、余程の覚悟が無いと旋盤での製作はお奨め出来ま
せん。木を削れば埃が立ちますし、有機溶剤の塗料は臭いが酷いです。
ウキ作り専用の部屋が必要です。
私の場合は市販品に気に入った物が無かったため作り始めた次第です。

手間隙を考えたら数十本くらいなら、市販品を購入した方が安上がりです。

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